初名古屋

新幹線の席に着くまでは、具合良くなかったら途中で降りればいい、
いや降りるだろう、と思っていました。本当に乗り物が苦手なんで。
一駅先だとは思いませんでした。名古屋。

無計画で、新幹線に乗るのも数時間前に決めた事なので、仕方がない。

そんなこんなで現地で結構迷ったり、うちの連れをご紹介できたり。
現地じゃほとんど何もできませんでしたが、すごく楽しい一時を過ごせました。

帰りも途中まではだいぶ具合が悪かったですが、
またこういう機会があるといいなあ、なんて思いましたw

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AYC02、AYB02の作り方

AYC02は部品点数は少ないものの、組み立ては難しいと思うので、
もう一度書いておきます。

マイクロSDカードコネクタと液晶のハンダ部分には
フラックスを使用します。
温調はんだごてでは温度を上げすぎないようにします。
マイクロSDカードのコネクタは端子とパッドの両方にフラックスを塗って、
少量のハンダを溶かしたコテ先でパッドを熱するとうまくいきました。

液晶のピッチは狭いのでショートに注意です。
こちらもフラックスで前述のコネクタのようにはんだするとうまく行くと思います。

他は結構普通にできると思います。

AYB02ですが、一部のパッドが小さい(恒例行事)ので、うまく作ってください。

鳴らない場合はグラウンドのピンを中心にみると良いかもしれません。
熱容量の関係でうまく着きにくいところがあります。
AYB02はコンデンサのパッドが着きにくい部分がありました。

Maker Faire Tokyo 2016 の思い出


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これからの実写大澤作品に注目していきたい。

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NBV4はこれで見納め?!

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ありがとうございました!

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夕焼けが綺麗でした。


子どもたちに大人気。

■思い出
個人的にはほとんど最初から最後までブースに居まして、フル出場の編集長の次に長かったという…。
流石に、その半分ぐらいでいいかなーと思いましたね。
あと、初日の最初はだいぶ具合が悪くて、やばかったです。なんでも緊張する人なんで…。

と、ネガティブな事はありましたが、お隣であったSMD工房さん、
そしてニキシー管やVFDの腕時計を作っていらっしゃった
後ろのMakinoDigitalWatchさんには良くしていただきました。
本当にお世話になりました。改めてありがとうございました。

念願のFlashAir同人誌を手に入れたり、
DesignSpark PCBの開発元であるRSコンポーネンツさんにご挨拶できたりと、
本当に充実していました。感謝です。

あと、そういえば、I/O編集Sさんが学生時代のクラスメイトに居たような
いじりがいのあるキャラっぽくて受けましたw

次…はないかもしれませんが、あればよろしくお願いしますm(_ _)m

AYC01/AYB01/NBV4などのプリント基板の実装方法

工程としては次の順序になります。

1.はんだ付け
2.ファームウェア書き込み
3.SDカード作り

■はんだ付けに必要な道具
・はんだごて
・コテ台とスポンジとなるもの
・目を保護するゴーグル
・手袋(熱を通しにくく作業しやすいもの)
・ニッパとラジオペンチ
・金属製のトースト皿のようなもの
・ピンセット

いくつかは100均で手に入ると思います。
はんだごては精密基板用ハンダゴテ30W程度、もしくは、温度調整機能があると良いです。
自分は無鉛はんだを使っています。無鉛はんだの場合300度程度の設定でしょうか。
温度は高過ぎると部品や回路を壊し、低すぎるとはんだがうまく溶けません。
手袋とゴーグル、そして、換気をして作業を始めます。

■はんだ付け作業
 熱いので気をつけてください。
基本は低い背の部品からつけて、大きいものは後回しにするといいでしょう。
まずはICソケットなどです。リードが長い部品は飛んでしまうので、
ニッパで切るときにリードを手で押さえます。
切ったリードなどはトースト皿に入れると片付けがしやすくなります。

■AYC01のマイクロSDスロット
 コントロールボードのAYC01はハンダ付けが難しい、
表面実装であるSDカードスロットがあります。
ある程度の技術が必要になりますので、その回避策として、
マイクロSDカードスロットDIP化キット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05488/
を利用することができます。

■はんだ付けの確認
電源を抜いた状態で、テスターを抵抗モードにし、電源ラインとグラウンドラインに
リードを当てて、0Ω近辺にならないかを確認します。0Ωに近い場合は、
回路がショートしている可能性があるので、探します。

■基板2枚を接続してみる
実際に基板の動作設定に必要な、ジャンパーピンと、ケーブル、電源が必要になります。

ジャンパーピン黒(2.54mmピッチ)(25個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03687/
2x5(10P)両端コネクタ付IDCリボンケーブル(フラットケーブル)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-03796/
超小型スイッチングACアダプター5V1A AD-D50P100
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06096/

ケーブルは向きに気をつけます。
(ツメの位置を基板の外側に合わせるとよいでしょう)

■ファームウェア書き換え
https://github.com/BouKiCHi/ayc01
ファームウェアのダウンロード(nlgplay_LPC1114_*.bin)と、
書き換えツール(limewrite*.zip)をダウンロードします。

環境によってはFT234Xのドライバをインストールしておく必要があるかもしれません。

コントロール基板は、電源を繋げて、
AYC01のISP/PLAYボタンを押しながらRESETボタンを押すことで、
書き込みモードに入ります。

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