Maker Faire Tokyo 2016 の思い出


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これからの実写大澤作品に注目していきたい。

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NBV4はこれで見納め?!

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ありがとうございました!

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夕焼けが綺麗でした。


子どもたちに大人気。

■思い出
個人的にはほとんど最初から最後までブースに居まして、フル出場の編集長の次に長かったという…。
流石に、その半分ぐらいでいいかなーと思いましたね。
あと、初日の最初はだいぶ具合が悪くて、やばかったです。なんでも緊張する人なんで…。

と、ネガティブな事はありましたが、お隣であったSMD工房さん、
そしてニキシー管やVFDの腕時計を作っていらっしゃった
後ろのMakinoDigitalWatchさんには良くしていただきました。
本当にお世話になりました。改めてありがとうございました。

念願のFlashAir同人誌を手に入れたり、
DesignSpark PCBの開発元であるRSコンポーネンツさんにご挨拶できたりと、
本当に充実していました。感謝です。

あと、そういえば、I/O編集Sさんが学生時代のクラスメイトに居たような
いじりがいのあるキャラっぽくて受けましたw

次…はないかもしれませんが、あればよろしくお願いしますm(_ _)m

AYC01/AYB01/NBV4などのプリント基板の実装方法

工程としては次の順序になります。

1.はんだ付け
2.ファームウェア書き込み
3.SDカード作り

■はんだ付けに必要な道具
・はんだごて
・コテ台とスポンジとなるもの
・目を保護するゴーグル
・手袋(熱を通しにくく作業しやすいもの)
・ニッパとラジオペンチ
・金属製のトースト皿のようなもの
・ピンセット

いくつかは100均で手に入ると思います。
はんだごては精密基板用ハンダゴテ30W程度、もしくは、温度調整機能があると良いです。
自分は無鉛はんだを使っています。無鉛はんだの場合300度程度の設定でしょうか。
温度は高過ぎると部品や回路を壊し、低すぎるとはんだがうまく溶けません。
手袋とゴーグル、そして、換気をして作業を始めます。

■はんだ付け作業
 熱いので気をつけてください。
基本は低い背の部品からつけて、大きいものは後回しにするといいでしょう。
まずはICソケットなどです。リードが長い部品は飛んでしまうので、
ニッパで切るときにリードを手で押さえます。
切ったリードなどはトースト皿に入れると片付けがしやすくなります。

■AYC01のマイクロSDスロット
 コントロールボードのAYC01はハンダ付けが難しい、
表面実装であるSDカードスロットがあります。
ある程度の技術が必要になりますので、その回避策として、
マイクロSDカードスロットDIP化キット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05488/
を利用することができます。

■はんだ付けの確認
電源を抜いた状態で、テスターを抵抗モードにし、電源ラインとグラウンドラインに
リードを当てて、0Ω近辺にならないかを確認します。0Ωに近い場合は、
回路がショートしている可能性があるので、探します。

■基板2枚を接続してみる
実際に基板の動作設定に必要な、ジャンパーピンと、ケーブル、電源が必要になります。

ジャンパーピン黒(2.54mmピッチ)(25個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03687/
2x5(10P)両端コネクタ付IDCリボンケーブル(フラットケーブル)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-03796/
超小型スイッチングACアダプター5V1A AD-D50P100
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06096/

ケーブルは向きに気をつけます。
(ツメの位置を基板の外側に合わせるとよいでしょう)

■ファームウェア書き換え
https://github.com/BouKiCHi/ayc01
ファームウェアのダウンロード(nlgplay_LPC1114_*.bin)と、
書き換えツール(limewrite*.zip)をダウンロードします。

環境によってはFT234Xのドライバをインストールしておく必要があるかもしれません。

コントロール基板は、電源を繋げて、
AYC01のISP/PLAYボタンを押しながらRESETボタンを押すことで、
書き込みモードに入ります。

前略、超新星が爆発しまして

自分には2012年9月にも同じことがあったらしいのです。
具体的なことは差し控えたいと思いますが、その再来なので、ほぼ四年前だったのですね。

しかし、今の自分は本当に首の皮で一枚つながっています。猫神様は本当に神様でした。
正直、もう天に召されても仕方がない、とは思っているのですが、
こうやって生かしてくれる限りは頑張りたいと思います。

2012年を思い出しましたね。
「銀河ヒッチハイクガイド」がその時には本当に役立ちました。
居場所が失われる自分と、地球が失われる主人公を重ねあわせて、
まあ、後者が大丈夫なら前者も大丈夫だろうと。

「ボーン」シリーズも役に立ちました。
自分が何者であるかわからない主人公が普通の町中を追われつつも颯爽とあるくという感じでしょうか。
自分もどこかで落とし所を探しつつ、逃げていたので。

まあ、本当になんとか生きています。今日に感謝です。

Macのディスク交換作業工程メモ

GW中にSSDにしていました。作業工程を絶対に忘れるのでメモしたのを上げておきます。

ディスクを換装する場合、OS Xからインストールします。
ファイルをWindows側から読みたい場合はFile Vaultはオフにすることと、
後述の論理ボリューム設定を行います。

BootCampアシスタントを使う場合、ディスクやUSBにあるOSを認識しなかったりするようで、
旧バージョンのWindowsが必要になるかもしれません。
今ならディスクユーティリティで手動でパーティション調節する方法でも可能だと思います。

Win10のクリーンインストールができないというのは、
MBRとGPTのハイブリットになってしまうからで、
GPT fdiskによってMBRをなくしてあげると良いようです。
(自分は試行錯誤の挙句、Win 8からアップグレードしました…)

Win10でBootcampドライバのインストール時に
Realtekオーディオドライバの部分で止まるのは、止まるドライバの入っているフォルダを
移動して、インストーラに認識させないで置くことでOKみたいです。

Win10からHFSが認識できないのは、論理ボリュームグループを解除すれば良いようで、
OS Xのターミナルで「diskutil cs revert disk1」などとするようです。

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