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QUASI88 0.6.1 for PSP(b1)


QUASI88 0.6.1 for PSP(b1)
簡易説明書

QUASI88 0.6.1をベースにPSPに再度移植した物です。
PSPSDKを使用することで非GPL化しています。
(Q88Pのソースは含んでいません)

Rトリガー メニュー
Lトリガー ソフトウェアキーボード

SAVE SETTINGで設定を保存可能です。
保存された設定は次回起動時に読み込まれます。

ライセンスはQUASI88に準拠しています。



今まではQ88Pでしたが、
今回はGPL化せずに済みましたので、QUASI88という事で。
音飛びもほとんどしなくなりましたし(ディスクロード時などに音が伸びる事はあります)
ぽっ○るナントカも動作するようになりましたし、
これで成仏できます(笑

www.emucamp.com/boukichi/q88px01.tgz
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コメント

YM2608のエミュレーションで

お世話になっております。

YM2608の音程が1オクターブ下がってるように聞こえますが
生成する周波数と再生周波数が違う?という事はありますでしょうか?
気になったバグ(?)がありましたので、ご報告まで

う~ん

YM2608はバグです。
結果的にオクターブが下がるバグです。

しかし、まあ、狭い中ですが、評判とかいろいろ見てますけどね、
何て言うか、悲しいというか。

QUASI88が重いとかよくそういう事を言うな~と。
作者さんが見たらどう思うんでしょうね。
どれぐらい重いのか、数値を出して欲しいと。
感覚的なとかじゃなく。
環境的にもRISCだったりする事を考慮する必要がありますし。

というか、フレームレート的な問題であれば、
30fps出てるんですけどね。ちゃんとしたウェイト入れてますから。

言いたい事は様々ありますが、
まあ、Q88Pを公開してしまったのが悪いのかもしれませんけど。

ちなみにデフォルトCPU速度での動作ですよ。
多分222MHzです。

って、コメント欄に書いても仕方ないか。

色々あるでしょうが
エミュレーターにとって精度と速度は重要なファクターですよ
もし現在88で開発している人がいれば速度より精度が重要ですし
88環境を楽しみたいと言うなら速度も重要になるでしょう

まあ目に見えて遅いって言う場合は作者ならわかっていると思いますから敢えて書く事は無いでしょうね

今回のリリースに関して言えばピークは30fps出ていますが
音が鳴ってFDDアクセスやSubCPUが使われると5fpsくらいまでレートががくっと落ちます
たまになら気になりませんけどSubCPUは良く使われるので速くなったり遅くなったり頻繁に行き来します
88は実質ゲーム機なんで頻繁に速度が変わると気になる所でしょう

まあ批判を浴びたくないならソースを公開するのが一番でしょうね
文句言うならソースを公開してあるから自分で弄れと言えますし

何にせよ批判なんて気にしない事です
自分の好きなようにやればよいと思いますし趣味でやってるんですからね

私が最初にQUASI88のPSP版を起動したときに、極端にframerateが遅くなる症状がおきました。(basicを起動するだけで5frameとか)

理由はちょっと解りませんが、後にconfigを解除したら快適に動作しました。
ですが、subCPUを使ったソフトはやはり厳しく思いますが不満ではありません。

速度アップは興味ありませんが、YM2608の音程が気になっていますので、修正は楽しみにしております。

まあ、無理にとはいえませんし、お時間を割く事になりそうなのが申し訳ないと思いますので・・・。

批判は結構ですよ。浴びるだなんてとんでもない。
むしろ批判してよいのであれば、こちらも批判したい事が山ほど。

私の場合は、その批判の根拠が単なる誤解に基づいているのであれば、
それは訂正したいだけです。しかし、例えばOPNAは確かにバグです。

で、訂正したというのは負荷の話ですが、このリリース特有の問題という話なんでしょうか?
Q88Pでは起きなかった事?

FPS表示は画面が更新されない限り値が落ち込みますから、
正確な速度表示ではありませんよ、一応。
(M88もそうじゃなかったかしら…)

ソース公開というか、残念なのはこちらの方なんですよね。
ソース公開して様々な方面からフィードバックしつつ進めば面白いかなと思いましたが、
現実はそうはならなかった。

オープンソースという制度そのものに対する無理解があったのを理解してなかった
私も十分に反省すべき部分です。

誰かの物じゃなくて公共財としての物なんです。
単にGPLだからとかそういう問題じゃなくて。

というか、いつも思うのはM88の方がQUASI88より早いのかしら。
同一アーキテクチャでベンチ取りたいですね。
で、QUASI88の方が遅ければプロファイル掛けてオプティマイズすると。
それがオープンソースって物ではないでしょうか。

なるほどー

ソース公開に関してはこちらでも紹介されている方がフィードバックされているようなので十分意味があったと思いますよ

元々のユーザー数と言うか需要から考えれば現在同時に2つのPSP用の88エミュが進行してる事自体良い事だと思います

人気のあるGBAで現在進行してるのは1つだけですしSNESは長期間更新が止まっていて進行しているものはありませんし今の88エミュの状態は凄い事かと

それからQuasi88とM88の速度差ですがお互い同じ程度の設定では大差ないと思います
それよりは恐らく使い勝手から来る思い込みでしょうね

確かに使いやすさではM88の方がかなり上回っていますが
元々の対応状況からするとQuasi88は様々なプラットフォームに対応していてGUIが独特になり
コンパイルを考えると最適化しにくいでしょうから速度も多少は犠牲になっているのかもしれません

顕著な例はハーフサイズモードで高解像度環境だけ考えれば色補完モードなど必要ないですが
QVGA環境でも移植しやすい仕様になっています
動作に関して言えば使ってみた限り開発者のポリシーの違いで動作が変わっている感じがしますね
Quasi88の方が正確にエミュレートしている感じで速度の安定性はその次
M88はゲームで快適になるように調整されてる感じがしますね

自分としてはやはりM88よりQuasi88の方がソースとして向いていると思います
もし気になるようでしたら最適化はせずにM88を動かせる状態にしてみればはっきりすると思います
(余り意味が無いし面倒なだけだと思いますが)

もし現状のQuasi88 For PSPで要望を出すとすれば
FM音源部のバグ修正と333Mhz対応をしていただければ
もう後は放置でよいと思います

最後になりましたが
今回のリリースで音飛びが無くなり音質が凄く良くなったのでかなり嬉しかったです
88はミュージックディスクもかなり出ているのでPSPで手軽に聞けるのは素直に嬉しいですし

M88の方がQUASIより早いか?という事よりも
PC8001mk2SRをサポートしてることや
88MCのCD-ROMをサポートしていることと。
NMODEの速度がしっかりしている(MEMORY WAITにcheckを入れればOKでしたね…失礼しました)のが私にとってはかなりの利点で
あまり速度を気にした事はありません。
Windows版で同じソフトを起動してもCPU負荷は似たようなものでしたし…。

>しかしQUASIは重いですね…。
と、ブログには書かれていましたが(汗

いや、私はM88が特に軽いとは思わないし、
ソースを見る限り、特に最適化されている訳でも無かったような。
再現性では若干M88が優位なところがあるような感じがしなくもなく。

後、Q88Pの方が速いって話が気になります。
遅いんじゃなく一定のフレームレートになってるんですよね。
SubCPUに関してはQ88Pも特に工夫がある訳ではないという話なんで。
まあ、感覚的には遅く感じるのかな。

えっと、もう何度も書いてたりしますが。
「初期起動の時、私の操作ミスで、究極に重かった」というだけですよ。
何故か、初期の起動時にシルフィードのimageをmountさせて
SubCPUの設定をして起動したら、5fpsで描画され、ソフトウェアーキーボードすら出るまでに1分くらいかかるBasicが立ち上がってしまい、その後RESETしても重いままというだけの話です。
(訂正もかいてあるんですけどね)

誤解させてしまったようで申し訳ありませんが、その後は重いとは思ってませんよ。

その後、同じような状況が出来たら報告しようと思っていたのですが、未だにわかりません…。
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