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[メモ]MMLを考える


MMLは上から下へ、左から右へと逐次解釈される。

MMLを分解すると、
・定義
・トラック
に分類できる。

トラックはコマンドを含めるコンテナ。

コマンドは、
・音階(または休符)
・装飾
に分類できる。

音階がプリミティブな要素であって、
それをオクターブ、デチューン、音長、ゲートタイムなどで装飾する。

ドライバによってコマンドの仕様は大きく異なる。
ドライバが実行時に解釈するコマンドの場合、柔軟にはなるものの、
負荷が大きくなる。

テンポ(=4分音符の音長をベースに算出されるタイミング)は、
割り込みタイミング、もしくはタイマーによって作られるフレームをベースに、
決められる。

コンパイラで音長をフレーム数の整数に直してしまうと小数点化が誤差になり、
タイミングが正しくなくなるので注意したい。
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