MinGW環境インストール2014

1.mingw-get-setup.exeをダウンロードし実行します。

2.msysにチェックを入れます。
g++などはお好みでチェックを入れましょう。

3.c:\MinGWが出来上がる
インストールディレクトリ名は任意ですが、デフォルトはc:\mingwです。
mingwの実行ファイルはコマンドプロンプトからは\mingw\binにパスを通すことで使用可能になります。
makeはmingw32-makeなので、コピーしてもいいかもしれません。

パスを通すバッチファイル(setpath.bat)の参考例。

set PATH=c:\mingw\msys\1.0\bin;c:\mingw\bin;%PATH%



4.お好みでmsys.batのショートカットをデスクトップに貼る
\mingw\msys\1.0\msys.batがmsys(いわゆるbash)を実行するバッチファイルになります。

5.msysを実行する
この際に覚えておくと便利なコマンドは「start .」です。
カレントディレクトリが開きます。なお、Windowsのコマンドプロンプトでも使えます。(筆者はいつも使う)

6.「\mingw\msys\1.0\bin\edit」を作成
これがあるとeditコマンドでファイルが編集できます。

#!/bin/sh

"/c/Program Files (x86)/sakura/sakura.exe" $1 $2 $3 $4 $5 &



なお、aliasだとシェルがプロセス実行で止まってしまうので…。

7./c/mingw/binにパスを通す

なぜかデフォルトでは通ってないので…。

ホームディレクトリに「.profile」を作成します。

export PATH=$PATH:/c/MinGW/bin



8.msysを再起動します。
gccやmakeをして確認してみてください。
それができればmsys環境の完成です。
diffやautomakeなどが使えるようになります。

それではハッピーなmingwライフを!
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