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感謝と自分の思いと訂正

 一つ前の記事に対してたくさんの反応をいただきました。
まことにありがとうございます。


 まずは前回の記事で一つお詫びと訂正を。

 記事の最後の部分にあった「趣味の園芸」に投稿することを目指す、という内容ですが、
「趣味の園芸」はNHKの番組名であり、テキストのタイトルです。
投稿雑誌ではありませんでした。訂正させていただきます。
事前の調査不足により、内容に不備があった事を謹んでお詫びさせていただきます。

今後目指すものを何にするかに関して、いわゆる「オチ」の部分については、改めて考えたいと思います。


 次に謝辞を。

 私は雑誌「I/O」の方でFM音源の記事を半年以上に渡り、連載させていただき、
450号という記念すべき号で最終回を迎えました。
現代の技術を用いて、音源ボードを作成し、それを解説するという、
創刊時の記事のオマージュのような試みをお許しいただいたI/O編集長に感謝いたします。

 また、FM音源のボードを作成する上でベースとなったアイディアとして
音楽を奏でるソフトウェアの存在と楽曲が必要不可欠でした。
NRTDRVという素晴らしいドライバの存在のおかげです。
メインプログラマーでありサンプル曲の作曲者でもあるなるとさんに改めて感謝いたします。
 そして雑誌I/Oを購読されている読者の皆様にも感謝をしたいと思います。


 最後に自分の思いをもう一度。

 フレームワーク化が進んだ事で、確かに「基本」は底上げされました。
一人に与えられた力や情報も大きくなりました。しかし、それを「応用」をするためには、
これからも技術が必要であり、むしろ、技術の基本が無ければうまく行きません。
コンピュータの基本原理がノイマン式であり、昔と同じである限り、必要とされる技術は何も変わらないと思います。

 技術を学ぶ為やコンピュータを使って何かを始めるための第一歩として、I/Oのような雑誌は
これからも必要だと思います。そしてその誌面を作るのは「誰かが勝手に作る」ものではなく
「有志」がやるものです。

 これからも雑誌を続けるのであれば、誰がやっても結果は同じだ、と思わせない、
書いている人たちが誇らしく、そして楽しく書ける場所を提供していただきたい、と思います。
それが筆者や読者といった「技術者を育てる」ということだと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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