とりあえず記事を移転させてみます。
OSSFJ本当のフリーライドってのは「ダマって使う」ことだと思います。
いや、それであっても、規約に反しない限りOKだと思います。
既にフリーライドであれなんであれ、使っている時点で
「オープンソース開発者の意図を汲んでいる場合がある」ということです(笑
例えば、あるOSがもし打倒Windowsとして作られたものだとしたら、
それを使っている時点で開発者の目的は達成されているからです。
(そんなOSは存在しないと思いますけど…)
まあ、フリーライドって言っても、どうせバグにぶち当たったりして、
パッチを作るか当てるか、質問するか、バグがあるぞーと誰かに言うしかないし、
その時点で一つの貢献なんだとは思いますが(笑
また、もし作者がただ乗りを禁じたい場合はGPLもBSDライセンスも選択肢にはないでしょうね。
作者はライセンスを自由に選べるんですからw
例えば、openMSX(GPLなエミュレータ)とC-BIOS(BSDな互換BIOS)とその上で動く自作ソフトをCDに焼いて
売るのは、規約に反しない限り自由です。
C-BIOSとZ80互換IPとVDP互換IPを一つにしてワンチップMSX互換機を作って売っても、
規約に反しない限りC-BIOSに関しては可能です。ただZ80とVDPに関しては知りませんが(笑
#問題はハードとかソフトじゃなくて、その上で何をするか、です。
何が言いたいかって、オープンソースってそういうことだよ、ということです。
あ、もちろん還元は歓迎されます(笑
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