スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

rootfsの違いによる高速化

Elta's rootfsが少し早い訳を探っておりました。

結果わかったのは、やはり色深度の8ビット化が出来るのが大きいかなと。
公式rootfsではビデオモード指定に16ビット指定が必須なので。

回転させたり、画像処理をさせたりするには8ビットであった方が
容量が少なくて、うまくすると高速に処理できるかなと。

回転パティシエでは画像データをディスプレイに直接転送できるフォーマットに変換して保持するので、
16ビットサーフェスだとどうもメモリが足りなくなる感じが。

多分、画像データを8bitにコンバートして保持、
最後にディスプレイフォーマットに変換しながらの転送でも
同様の効果が得られると思います。
しかし、まだ試してない…。

SDL_mixerに関しては謎。何か違う気も…。

あと、これは両方のrootfsに共通することとして、
SDLのビデオモード指定は変なフラグを入れると落ちます。

あと、回転パティシエ。


bpp = surface->format->BytesPerPixel;
if(bpp <= 8){
pal = surface->format->palette;
if(pal){
SDL_SetPalette(bitmap[setbmpindex], SDL_LOGPAL|SDL_PHYSPAL, pal->colors, 0, 256);
}



微妙にバグな気がします。
bppにBitsPerPixelの方を期待しているようなので…。
しかし、palは8bitでなければ常にNULLなので、まったく影響はないんですが…笑
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

BouKiCHi

Author:BouKiCHi
ABOUT ME
MAIL:alf_byncyou at hotmail.com

WEB:http://clogging.web.fc2.com/
TWITTER:@bkc_alf

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。