NRTC 140731

http://www.mediafire.com/download/ssu86euy1sicyko/nrtc-140731.apk

・変更点
調号機能使用時に落ちる問題を修正。

どうもHSP3Dishの変換あるいはコードに問題がある様子。
変数をポインタとしてスタックに積むとその内容では計算ができないという。

いくつかの部分を手動で書き換えたので同じような問題がまだある可能性が…。
スポンサーサイト

kicadのFreeRouterをオフラインで使えるようにする

javaのセキュリティ強化にFreeRouterも影響を受けて停止してしまいました。
FreeRouterは現在GPLv3でソースコードが配布されていて、
ローカルで動作させる方法があるようなのでそれを紹介します。

以下はセキュリティレベルを下げる行為なので自己責任で実行してください。


1. http://amichalec.net/2013/08/offline-freerouter-kicad/
こちらからの記事のandyさんのコメントからバイナリを拝借する。

2.適当なディレクトリに展開し、.2つのjnlpファイルのコードベースをその場所に書き換える
freerouter.jnlp
help.jnlp
の中身はテキスト(xml)なのでテキストエディタで編集をする。

例:codebase="file://localhost/C:/mydirectory/freeroute"
(Program Filesなどは権限の問題で失敗、また、ディレクトリ名に日本語やスペースがあると良くないかもしれない)

3.configure javaでセキュリティ設定を次のようにする
java1.png
セキュリティレベルを「高」に。

java2.png
例外サイトに「file://localhost/」を追加。

4.freeroute.jnlpを実行する

昔の未掲載原稿の供養

様々なご縁がありまして、昔の事をお話する機会も少しありましたので、
2002年当時(タイムスタンプでは6月になっていた)の未掲載原稿を一部を伏せて掲載してみます。

現時点での自分の感想は後ほど。

日本はエミュレータ後進国なのか?

■一つの問題提起から
 ○○氏が執筆なされている○○の○月号を
読まれた方も多いと思います。
「エミュレータ後進国 JAPAN」
という見出しと共に次のような文がありました。
「ほとんどの日本製エミュレータのオリジナルは海外製エミュレータの
クローンである」
はたして、この国は本当にエミュレータ後進国なんでしょうか?

■オリジナルとは?
 私はオリジナルという言葉の氾濫にいささか疑問を持っています。
オリジナルというものはあくまで「種」です。それに人は恩恵や影響を受けつつ、
そこからさらに交配させていき、又、独創性溢れるものを生み出していくのだと
思います。
 もし、厳密にまったく新しい「種」だけがオリジナルという定義であったとすれば、
「人間のオリジナルとは何か?仮にオリジナルが存在するとしたら、我々はクローンか?」
と投げかけたいと思います。真偽は置いておくとしても、自らをクローンだと思えますか?

(注意:クローンとは生物学的な表現での「複製」という意味を持つ言葉であり、
エミュレータに使う場合、コピーという言葉の方が正しい。)

■クローンとは?
 オープンソースのエミュレータを改造しているソフトはクローンではありません。
それはオープンソースにするという行為自体が「種」であるということを
認識しなければならないからです。
つまり、国内のエミュレータ製作者は新しく種を植えたのではなく
「芽」を育むことを選んだということです。
 しかし、確かに日本人で「種」となるようなコアを書いた方が少ないように思えます。
それは、コアを書くという行為のほとんどが機械作業であって、どの人が書いても
同じ物が出来る為で、既存のコアを改造することに時間を割いて、
より良いものにする方が沢山の人に受け入れられるという製作者の合理的な判断に
基づいているのだと筆者は考えています。
 また、日本ではエミュレータの技術に関する関心が乏しく、
ただゲームが動かないなどという批判ばかりが先行する土壌もあり、
技術的にはなかなか発展しないという面もあります。

■「後進国であるか否か。」
 ある海外サイトのDOS+Windows用(Macやその他OSの方、ゴメンナサイ)
NESエミュレータ一覧表から日本と諸外国の比較をグラフにしました。
エミュレータを国別に分けることは困難なので、日本人が作者であれば
日本にカウントしたのと、諸外国のほとんどが英語で書かれていたので、
諸外国をGlobalReachというサイトの情報
http://www.glreach.com/gbc/en/english.php3
からネットに接続している英語圏は7ヶ国とさせていただきました。

 <グラフ>

このグラフでは日本が一位になりました。もちろん、
諸外国を国別に振り分けることができれば順位が変るかもしれません。
しかし、この割合の大きさからみても「決して後進国ではない」という事が
おわかりいただけたかと思います。

■今回のまとめ
 エミュレータに国境はありません。
その象徴的な例として、MAMEのFM音源エミュレータの作者の一人は日本人の方で
あるということが挙げられます。日本人が関わっていたり、日本人と外国人が
タッグを組むこともあります。
ただ、国境は無くても壁は存在します。言葉の壁です。
その壁を超えるべく、エミュレータのI18N化、DBCS/MBCS化というものがあります。
それは後々、じっくりと触れていきたいと思います。

▲お手紙募集
ご意見ご感想、取り上げて欲しい内容等はいつでも受け付けております。
はがき又はメールでどうぞ!!



他にも当時のネット上の文章が残っておりまして、失礼な内容のものも多く、
皆様にはご迷惑をお掛したと思います。反省しております。

これの内容に関する苦情は(まさか来ないとは思いますが…)内容を公開すると共に
真摯に受け止めます。ご意見、ご感想は有り難く頂戴いたします。ご了承ください。

なお、この記事の公開はあくまで筆者一個人の意見の表明であって、現時点で、
どなたかに対して進言したり、名誉を傷つけたり、何かを行いたいという意図はございませんので、
どうかご理解ください。


■当時の記憶

 この原稿では「別の筆者の方が前の号で書かれたものに対する意見」というものになっていて、
当時は自分も含めてエミュレータの作り手の人たちの事を考えて意見を書きたくなったのではないかと思います。

記憶の中では、当時流行った「LOVE論」にちなんで「エミュ論」と言っていた記憶があるので、
このテキストは完成した原稿ではないのかもしれません。


■今ならこうするという所

 小手先の部分では、具体的な記事に対する指摘の部分は良くないのと、
細かいところでは
「エミュレータに使う場合、コピーという言葉の方が正しい」というのも、
「この場合、ニュアンスとしてコピーの方が適切ではないでしょうか」
のような書き方をするとは思います。

ただ、それ以前に、内容もおそらくはまったく違ったものになるとは思います。
揉めるくらいなら別の原稿を書きますしね。

それでも、予定として伝えていた原稿内容と違うものを書いて意見を表したくなるのだから、
思うところがあったのだと思いますけど…。


■根本の部分は変わらない

 でも、当時の原稿を読んで、もう少し「今だったら…」という考え方の変化があると思ったのですが、
これに関してはほとんど変わりませんでした。

今でもエミュレータの作り手さんに対する敬意は変わりませんしね。

指摘の元になっている記事がスキャンされた画像データとしてありましたが、
別の形か、もう少しオブラートに包むにせよ、今でも同じような意見は書くよな、とは思いました(汗)

やり方は違うと思いますし、円満に解決しようと努力はすると思いますけど。
(当時もそうだったはずなんだけどなあ…)

■これで成仏

 これでこの文章の供養と成仏はできたと思います。
この供養をご覧いただいた皆様方、全員に深く感謝をして終わりたいと思います。
本当にありがとうございました。

NSD.Libのライセンスについて


2014-07-19 追記: 現在はライセンスページの更新が行われましたので、
以下のページを参照ください。
http://shaw.la.coocan.jp/nsdl/licence.html
混同した事例以下は削除させていただきます。


■NSD.Libの本来のライセンス

2条項 BSDライセンスです。
このライセンスでは
「バイナリ」(つまりはNSFかNESですね)
「ソース」(アセンブラ、C++など)
の2つの形でのNSD.Libの再配布でライセンス表示が必要になります。

つまり「音声」に変換された場合には従来の楽器と同じように表示なしに自由に利用できます。

■ライセンス表示の簡略化

バイナリでの配布では、次の場合でライセンス文章の表示を簡略化することができます。

・NSD.LibのNSF形式での「非営利」でのバイナリでの配布の場合

nsd.libの名前などが表示されているとうれしい。
(ライセンス文の同梱、氏名の表示などは強制されない)

・NSD.LibのNSF形式での「営利目的」でのバイナリでの配布の場合

ライセンス条文は同梱不要、著作者の表示は次のように簡略できます。
例:
『nsd.lib, Copyright (c) 2012 S.W. All rights reserved.』
『S.W.氏のnsd.libを使用』
(営利目的とは金銭の授受を行う行為で、同人でのバイナリの販売などを含めます)


■参考文献
NSDL License Copyright
http://shaw.la.coocan.jp/nsdl/doc/licence.html

同人ハードウェアライセンス Ver 1.01

いきなりアップデート!

全体的に変わったので、新しい記事にしました(^_^;)
一つ前の記事はこちら。
http://clogging.blog57.fc2.com/blog-entry-263.html
無保証ですが、ご利用はご自由に。

------------------------
同人ハードウェアライセンス Ver 1.01

 この作品は同人ハードウェアです。以下の条項すべてに同意された方のみ、
この作品をご利用することが出来ます。代金を支払う前に、よくご確認ください。

□無保証であり、返品や返金を行いません。

 この作品は、作者と別途の契約を交わした場合を除き、無保証であり、
この作品の利用の結果によって生じたあらゆる現象に対して、作者は一切の責任を負いません。
また、作者の判断による特例を除き、この作品に関する返品や返金は行いません。

□最低限のサポートのみを行います。

 この作品は作者のサポート連絡先などで最低限のサポートのみを行います。
ご質問等にお答えすることが出来ない場合があります。

□品質が想定に満たない場合があります。

 この作品は市販品とは異なり、作者の研究、または趣味の目的などのために作られた
作品を共有するものです。この作品は作者が求めた最低限の設計の結果であり、
一般の市販品などに比べて品質が満たない可能性があります。

□回路や設計、構造が間違っている可能性があります。

 この作品は、作品の完成時点での最善の努力により開発、製造が行われましたが、
回路や設計などの欠陥が頒布前、もしくは頒布後に発見される場合があります。
 欠陥が発見された場合であっても、作者に判断による特例を除き、
返品、交換、返金などに応じることはできませんので予めご了承ください。

□現在の仕様を十分に満たせなくなる可能性があります。

 この作品が他のハードウェアに接続するものであった場合、
もしくは外部の規格、仕様に依存するものであった場合、
外部の機器のアップデートなどによって、
この作品の仕様を十分に満たすことができなくなる可能性があります。

□作品の使用には「ある程度のレベル」が要求されます。

 この作品の使用では、電子回路に対してある程度のレベルの知識と理解や、
知識を得たり理解をしようとする努力が求められます。
 この作品が組み立てキットであった場合、回路の欠陥を自ら修正できる能力、
もしくは欠陥を修正するために努力をする能力のいずれかがあることが要求されます。

□電源の管理を十分に注意を行う必要があります。

 使用後には必ず電源供給線、電源プラグ、またはバッテリーを抜いて、
ハードウェアに電源を供給しないようにしてください。
組み立てキットである場合は、配線のショートなどにも十分注意を行って下さい。

□異常な動作、発熱が見られたら直ちに使用を中止してください。

 説明書などに記載のない異常な動作や、多くの発熱がこの作品に見られた場合、
直ちに使用を中止して、電源供給線または電源プラグなどを抜いてください。
これらの動作が、作者の意図としていない動作であると見られた場合は、
直ちに作者までお問い合わせください。

-------------------
簡略すると…
・無保証だよ!
・最低限のサポートだよ!
・これはお裾分けだよ!
・ノークレーム・ノーリターンだよ!
・設計が間違っててても何も保証できないよ!
・他の作品のアップデートで使えなくなったらごめんね!
・知識がないと使えないかも?
・電気は気をつけて!
・おかしかったり危なかったら使わないでね!(おかしい状態を作者に教えて!)
-------------------

改訂履歴
Ver 1.01 2014-07-11
製作物→作品など、より同人的ニュアンスに変更した。
また、文言を全体的にマイルドにした。

Ver 1.0 2014-07-11 
初期版

同人ハードウェアライセンス Ver 1.0

主に自分のためにですが、同人ハードウェアのライセンスを作成してみました。
もしハードウェアを販売したいという方がおられましたら著者は一切の責任を負いませんが、ご自由に。

 このライセンスを書き換えて利用する場合は、
修正版であること、修正箇所を明記することが強く推奨されます。
全部を利用する場合は、同バージョンでの差異が生じないようにご協力をお願いします…。

ご意見、ご指摘や改善の提案などは、著者まで。

------------------------
同人ハードウェアライセンス Ver 1.0

 当製品は同人ハードウェアです。以下の条項すべてに同意された方のみ、
当製品をご購入、ご利用することが出来ます。よくご確認の上、御同意ください。

□当製品は無保証です。また、返品や返金を行うことができません。

 当製品は、製作者と別途の契約を交わした場合を除き、無保証であり、
当製品の利用の結果によって生じたあらゆる現象に対して、製作者は一切の責任を負いません。
また、当製品は返品や返金などに応じることはできません。

□当製品は最低限のサポートのみを行います。

 当製品は製作者のサポート連絡先などで最低限のサポートのみを行います。
ご質問等にお答えすることが出来ない場合があります。

□当製品は製作物を共有するものであり、品質が満たない場合があります。

 当製品は一般的な製品とは異なり、作者の研究目的、または趣味目的などにより製作され、
共有を行う製品です。製作者が求めた最低限の設計の結果であり、一般の市販品に比べて
品質が満たない可能性があります。

□回路や設計、構造が間違っている可能性があります。

 当製品は、製作時点での最善の努力により開発、製造が行われましたが、
回路や設計などの欠陥が販売前、もしくは販売後に発見される場合があります。
欠陥が発見された場合であっても、製作者に判断による特例を除き、
返品、交換、返金などに応じることはできませんので予めご了承ください。

□現在の仕様を十分に満たせなくなる可能性があります。

 当製品が他のハードウェアに接続する製品であった場合、
もしくは外部の規格、仕様に依存する製品であった場合、
外部の機器のアップデートなどによって、
当製品の仕様を十分に満たすことができなくなる可能性があります。

□当製品のご利用には「ある程度のレベル」が要求されます。

 当製品のご利用には電子回路に対してある程度のレベルの知識と理解や、
知識を得たり理解をしようとする努力が求められます。
 当製品が組み立てキットであった場合、回路の欠陥を自ら修正できる能力、
もしくは欠陥を修正するために努力をする能力のいずれかがあることが要求されます。

□電源の管理を十分に注意を行う必要があります。

 使用後には必ず電源供給線、電源プラグ、またはバッテリーを抜いて、
ハードウェアに電源を供給しないようにしてください。
組み立てキットである場合は、配線のショートなどにも十分注意を行って下さい。

□異常な動作、発熱が見られたら直ちに使用を中止してください。

 説明書などに記載のない異常な動作や、多くの発熱が見られた場合、
直ちに使用を中止して、電源供給線または電源プラグなどを製品より抜いてください。
これらの動作が、製作者の意図としていない動作であると見られた場合は、
直ちに製作者までお問い合わせください。

-------------------
簡略化すると…
・無保証だよ!
・最低限のサポートだよ!
・これはお裾分けだよ!
・ノークレーム・ノーリターンだよ!
・設計が間違っててても何も保証できないよ!
・他の製品のアップデートで使えなくなったらごめんね!
・知識がないと使えないかも?
・電気は気をつけて!
・おかしかったり危なかったら使わないでね!(おかしい状態を製作者に教えて!)
-------------------

nezplay on SDL for Win32 2014-07-03 / KSSNRTV2

http://www.mediafire.com/download/nhvi9q9z0udnno7/nezplay-2014-07-03.zip

2014-07-03
PSG関連をnezplug++より拝借。


http://www.mediafire.com/download/zromun8trj9x89n/KSSNRTV2_20140703.zip

プロフィール

Author:BouKiCHi
ABOUT ME
MAIL:alf_byncyou at hotmail.com

WEB:http://clogging.web.fc2.com/
TWITTER:@bkc_alf

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索