ppmck release 9a ex4と簡易説明文

ppmck release 9a ex4 is out now.
https://github.com/BouKiCHi/ppmck


■アップデート内容
定義データが一定上のサイズの場合、バンク切り替えを行うようにした。
ボリュームエンベロープやピッチエンベロープなど、各分野ごとにバンク切り替え可能で、
一分野最大8192(0x2000)バイトまで利用が可能になります。


■おまけ
ppmckの仕組み(簡易版)テキスト


■メモリ構成(NSF時)
0000-00FF : ゼロページメモリ
0200-7FFF : 非ゼロページメモリ
8000-9FFF : ドライバコード(一部定義や曲データも含む)
A000-BFFF : 曲データ(バンク切り替え可能)
C000-DFFF : 曲データ
E000-FFFF : 曲データ

■ppmck.asm
・define.incを挿入する(定義ファイル、楽曲等データ)
・MAKE_NESの定義が有効であればNESヘッダが挿入される。
・無効であればNSFヘッダになる。
・bank 0 $8000よりヘッダとドライバコード
・拡張音源は使用毎に有効化で容量削減(コンパイラによる定義)
・MAKE_NESの場合はコントロールコードが挿入される。
・NMI、IRQ、RESETのベクタがある
・最初にRESETが呼び出されて初期化する
・NMIによりnmi_flagが立ち上がる
・mainloopではnmi_flagが立ち上がるまで待つ
・パッド入力データの処理を行い、PLAYルーチンの呼び出し
・PLAYルーチンはsound_driver_startの呼び出し

■sounddrv.h
・基本機能(sound_driver_start等)
・各音源処理ルーチンはこのファイルから呼び出される
・サブルーチンも含まれている
・volume_subではソフトエンベ(@v)のアドレス設定
・volume_enve_subでは@vのデータの読み出し


■各音源ステップ
カウンタ減算
0なら→コマンド読み出し→エフェクト実行
0以外→エフェクト実行


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NEZplug source 2013-03-14

先月にNRTDRVのアプリをアップしたので、
今月もと思ったのですが、間に合わず。

代わりにNRTDRV対応させたNEZplugなどをアップしておきます。
コンパイル出来ればLinuxでもNRTDRVの曲を聴くことが出来るようになります。

おまけでnezplay os x(lion)版のバイナリをつけています。

ソース等

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