simpleplay OS X 10.7 version 1.1

simpleplay_ss.png
(画像はVer 1.0のものです)

OS Xで動作するNSF KSS GBR HESなどのNEZplugをベースにしたプレイヤです。

* 機能
ファイル関連付けによるFinderからのファイル再生
ウインドウまたはドッグアイコン上へのドラッグアンドドロップによるファイル再生
ファイル再生ではファイルのリロードを行います(作曲者向け)

* 変更点
Version 1.1
ファイル読み込み時に失敗する問題を修正
32bit環境への対応
ボリュームスライダーの追加
再生周波数変更の追加

http://www.mediafire.com/?8xyh5ud5yxt4hed
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X68000 on ARM

MESS 0.146sをベースにARMで動作するようにしてみました。
謎のミニPCだとかで動作するかもしれません?

重いのがなぜかわかる人が居たら教えてください笑

MESSのオリジナルだと、g++のバージョンによっては
delegateが失敗するらしく、適当なパッチが入ってます。

mess_arm.diff(patch)
messx68xb_arm.zip(binary)

MK802 allwinner A10 fbconメモ

MK802のRikomagic lubuntu環境でfbconを使うためのメモです。
DROID X360もA10なので
evb.binを書き換えればlinuxが動作するんじゃないかと気になっているところです。

https://github.com/amery/linux-allwinner/pull/66
彼の成果を取り込むことでfbconが利用できるようになります。
結構、本格的な環境になるかも。

■カーネルコンパイル
https://www.miniand.com/forums/forums/2/topics/180#post-1702
この方法をベースにコンパイルします。

make ARCH=arm menuconfig
#ARCH=armにしないと項目が現れない

■カーネル&モジュールのコンパイル
make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabi- -j3 uImage
make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabi- -j3 INSTALL_MOD_PATH=output modules
make ARCH=arm CROSS_COMPILE=arm-linux-gnueabi- -j3 INSTALL_MOD_PATH=output modules_install

■圧縮とコピー
cp arch/arm/boot/uImage /media/disk/
tar czvf modules.tar.gz output
cp modules.tar.gz /media/disk/

■書き込み
環境によりますが、例えば、
sudo mount /dev/mmcblk0p2 /mnt
sudo mount /dev/mmcblk0p1 /mnt/boot
などになります。

sudo cp uImage /mnt/boot/uImage
tar xzvf modules.tar.gz
cd output
sudo chown -R root:root lib
rsync -av lib/. /lib/.

OpenDinguxミニ解析

/etc/inittabには
># Launch the main application
>tty1::respawn:/usr/sbin/frontend_start

となっていて/usr/sbin/frontend_start を実行する

frontend_startでは、
/usr/local/sbin/frontend_startがあればそちらを実行し、
無ければgmenu2xが立ち上がる。

dingux インストーラ作成

■u-boot編

svn checkout http://dingoo-linux.googlecode.com/svn/trunk/u-boot-1.1.6 u-boot-1.1.6

svn diff > ../u-boot-patch-svn.diff
patch -p0 < ../u-boot-patch-svn.diff


make a320_nand_config
make


■既存のインストーラを書き換える
toolchain_build_mipsel/linux-2.6.24.3-dingux/scripts

http://clogging.web.fc2.com/dingoo/extract-initrd.txt
をダウンロード

sh extract-initrd.txt zImage-???
とすると
initrd.extracted
が抽出される

次にfakerootを使用し、cpioを展開する。(mknodの作成が必要な為)
書き換え後、
再度cpioを作成する場合、fakerootを終了させる前に行う。

■SPLソーイングセット
これらの長くて面倒なSPLのインストーラ作成を自動的に行うキットを作成。

http://code.google.com/p/dingux-code/downloads/detail?name=SPL_sewing_set.zip&can=2&q=

dingux カーネルビルドメモ

これをベースに進めます。
http://clogging.blog57.fc2.com/blog-entry-166.html


■buildrootの調整
buildroot-2009.05-dingux/package/libaio/libaio.mk
などを書き換えた。

配布元サイトへアクセスできなくなる問題で、
LIBAIO_SITE=http://sources.buildroot.net/
などとする。

DLできなくなったら修正すること。

■パスを通す
export PATH=/opt/mipsel-linux-uclibc/usr/bin:$PATH

■コンパイル
cd buildroot-2009.05-dingux/toolchain_build_mipsel/linux-2.6.24.3-dingux
make a320_defconfig

make zImage

■終了
カーネルは
linux-2.6.24.3-dingux/arch/mips/boot/compressed/zImage
に作成される

NetWalkerの無線機能を復活させる

NetWalkerからfirefoxを消していたんですが、
その影響で、パッケージマネージャーがaraneo-configを不要なパッケージだといいまして、
autocleanで削除したら無線LANが使えなくなってしまいます。

というわけで、それの修復。
NetWalkerの無線LANモジュールはks7010の様子。

http://netbook-remix.archive.canonical.com/updates/pool/public/a/araneo-config/araneo-config_0.65.tar.gz
というパッケージより、
/etc/sdio/ks7010sd.nss.cfg
/etc/sdio/ks7010sd.rom
/etc/sdio/ks7010sd.cfg
/etc/event.d/ks79xx-sdio

というファイルをコピー。
各権限をまわりのファイルに合わせる。

ハードウェア的に無線機能がオンの状態で、
modprobe ks79xx_sdioとし起動できたら成功。

他にもusplash-startもこのパッケージから。

MK802 USBLANドライバインストール

MK802のRikomagic LubuntuでUSBLANが利用できる手順。

https://www.miniand.com/forums/forums/2/topics/1?page=19
ここからusbnet-3.0.36-t1-v2.tar.bz2をダウンロード

所定の位置に展開
cd /lib/modules
sudo tar jxvf $HOME/usbnet-3.0.36-t1-v2.tar.bz2

#$HOME/は変更

モジュールの依存情報を更新
depmod -a

モジュールのロード
sudo modprobe asix

rmmodで無線ドライバをアンロードしてから削除、
依存情報を更新してもいいかもしれない。

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